CKAN 2.2をUbuntu 12.04にインストール

CKANパッケージのインストール

$ sudo apt-get install nginx apache2 libapache2-mod-wsgi libpq5
$ wget http://packaging.ckan.org/python-ckan_2.2_amd64.deb
$ sudo dpkg -i python-ckan_2.2_amd64.deb

PostgreSQLとSolrのインストール

$ sudo apt-get install postgresql solr-jetty

/etc/default/jetty に以下の設定をします。

NO_START=0
JETTY_HOST=127.0.0.1
JETTY_PORT=8983
JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-openjdk-amd64

Solrのスキーマファイルを変更します。

$ sudo mv /etc/solr/conf/schema.xml /etc/solr/conf/schema.xml.bak
$ sudo ln -s /usr/lib/ckan/default/src/ckan/ckan/config/solr/schema-2.0.xml /etc/solr/conf/schema.xml
$ sudo service jetty start

PostgreSQLのユーザーを作成します。

$ sudo su - postgres
$ createuser dbuser
$ psql
=# alter role dbuser with password 'dbpass';

PostgreSQLのデータベースを作成します。

$ createdb dbname

/etc/ckan/default/production.ini にデータベースの接続情報を記述します。

sqlalchemy.url = postgresql://dbuser:dbpass@localhost/dbname

データベースを初期化します。

$ sudo ckan db init

Apache ポート番号の変更

この状態だと、8080番ポートでApacheが起動しています。 /etc/apache2.port.conf にポート番号の設定を記述します。

NameVirtualHost *:80
Listen 80

/etc/apache2/sites-available/ckan_default のポート番号を8080から80に編集してから、最後にApacheを再起動します。

$ sudo service apache2 restart

プラチナ構想ハンドブック

プラチナ構想ハンドブックは、以前に一度は通して読んでいたのですが、最近になってこの本を枕元に置いて読むようになりました。

プラチナ構想ハンドブック

プラチナ構想ハンドブック

あれから電子版も出版されていました。電子版の方もAmazonで買えるようになったんですね。

MacOSで特定のウィンドウのスクリーンショットを撮る方法

年度末は論文や報告書などでスクリーンショットを撮る機会が多いです。MacOSで特定のウィンドウのスクリーンショットを撮ることがありました。以下の手順を実行します。

  1. Command + Shift + 4を押す
  2. Spaceを押すと、マウスオーバーしているウィンドウの表示が変わる
  3. スクリーンショットを撮るウィンドウにマウスオーバーしてクリックする

参考:OS X:スクリーンショットを撮る方法

Heroku Postgresで作成したスナップショットをローカルのPostgreSQLに展開する方法

Heroku Postgresはデータベースのスナップショットを簡単に取ることができて、とても便利です。

スナップショットのデータをいろいろと集計したいことがありました。スナップショットのダウンロードのリンクをクリックすると、a202.dumpのようなファイル名のバイナリファイルがダウンロードされます。

以下のコマンドでバイナリファイルをローカルのPostgreSQLに展開することができます。

$ pg_restore --verbose --clean --no-acl --no-owner -h localhost -U dbuser -d dbname a202.dump

参考:Importing and Exporting Heroku Postgres Databases with PG Backups | Heroku Dev Center