IMApp:iBeaconを利用した博物館のナビゲーション

Passbook関連サービスのPasscalを構築した際、そのモチベーションのひとつにはiBeaconを簡単に利用することがありました。もちろんアプリ開発をすればより多様なユーザー体験を実現することが可能になりますが、アプリをきちんとメンテナンスするための費用を知っている人であれば、iBeaconを利用するためにPassbookを活用することの意義を認識しやすいのかと思います。

一方で、やはりアプリ開発で提供するユーザー体験は、それがうまく設計されていれば魅力的で、博物館のナビゲーションに活用する事例が出てきたようです。

ユニクロでカスタマイズシャツの作成(Gopher君、ドロイド君、Moby Dock)

ユニクロでカスタマイズしたデザインができることは知っていたのですが、まだ使ったことはありませんでした。最近はIT関係のキャラクターを自由に使ってよいという規約になっていることが多く、使っても大丈夫なキャラクターでシャツを作ってみました。

Gopher


ドロイド君(これはシャツではなくスウェットです)


Moby Dock (Docker)

高性能ゲーミングマウス Mad Catz R.A.Tシリーズ

これまでロジクールのマウスを使っていましたが、大きなモデルチェンジも無いようなので、新しいマウスをさがしていました。今、マウスのテクノロジーが一番進歩していそうなゲーミングマウスを調べて、Mad CatzのR.A.T.9を購入しました。 

私は手が少し大きいのでR.A.T.9を購入しましたが、多くの人にはR.A.T.7くらいがちょうどいいかもしれません。

[Win8/Mac 対応] R.A.T. 7 マウス (マットブラック)

[Win8/Mac 対応] R.A.T. 7 マウス (マットブラック)

AndroidでToastを表示

Webアプリでフラッシュメッセージを出すような挙動は、AndroidアプリだとToastという仕組みで実現されます。Toastは一定時間表示された後で消える通知メッセージです。現在構築中のAndroidアプリで利用してみました。

import android.content.Context;
import android.widget.Toast;

Context context = getApplicationContext();
CharSequence text = "Hello toast!";
int duration = Toast.LENGTH_SHORT;

Toast toast = Toast.makeText(context, text, duration);
toast.show();

携帯電話の見直し(au→IIJmio)

私が学生の時、auの学割プランが目新しく、auと契約していました。卒業してからもauと契約していたのですが、昨年の機種変更時にはauショップの対応に不信感を持ちました。

また、GREEマーケットなど使いもしないアプリを初期状態でインストールされ、それを削除できないというのもよくない点でした。

最近の格安SIMに移行しようと検討していたら、格安SIMだとテザリングができないということで、docomoあたりに移動することを検討していました。しかし、本日のiOS 8で状況が変わったようです。

IIJmioの音声通話パック(みおふぉん)なら、私が携帯電話に求める以下の要件を満たすことができそうです。

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

というわけで、IIJmioへの移行を検討していきたいと思います。

HerokuでRMagickを利用する際のGemfile

RailsアプリケーションでRMagickを利用していて、Gemfileを以下のように記述していました。

gem 'rmagick'

開発環境では正常に動作していたのですが、Herokuではエラーとなっていました。以下のように指定して解決しました。

gem 'rmagick', :require => 'RMagick'

参考:HerokuでRMagickを使おうとしてrequireでハマった - アインシュタインの電話番号