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Google Cloud Storageのユーティリティ GSUtilをインストール

BigQueryに10MB以上のデータを登録するためには、Google Cloud Storageでファイルをアップロードする必要があります。Google Cloud StorageにはWebベースの管理ツールが用意されていますが、数GB程度のファイルをWebブラウザからアップロードしようすると、正常にアップロードが開始しないことがありました。そのため、Google Cloud Storageをコマンドラインから操作できるGSUtilをインストールしました。

Install GSUtilからファイルをダウンロードして展開します。展開したディレクトリにPATHを通して、コマンドを実行できるようにします。

次に初期設定をします。

$ gsutil config -b

-bオプションをつけて実行するとWebブラウザが開き、認証コードが表示されます。そうでなければ、表示されるURLをコピーして、そのURLをWebブラウザで開きます。認証コードが表示されるので、そのコードをコンソールで入力します。

Enter the authorization code: 

次にプロジェクトIDの入力をします。

What is your project-id? 

このIDはAPIコンソールから知ることができます。

これでセットアップが完了しました。