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Debian系OSにRuby 1.9.3をソースからインストールする際の依存パッケージ

Ruby

Ruby 1.9.3をソースからインストールしようとすると、configureやmakeが通っても、よく見るとWarningがいろいろ出ています。私はlibyaml-devやlibssl-devのインストールを忘れることがあります。

インストールするべきパッケージをまとめているサイトがありました。以下のパッケージがリストアップされていました。

  • libncurses5-dev
  • libgdbm-dev
  • libssl-dev
  • libyaml-dev
  • libreadline-dev
  • tk-dev
  • zlib1g-dev

あと、ffi.hがないというWarningもあったので、libffi-devもインストールしましたが、このあたりはまだ詳細に調べていません。

$ sudo apt-get install libncurses5-dev libgdbm-dev libssl-dev libyaml-dev libreadline-dev tk-dev zlib1g-dev libffi-dev

参考:Ubuntu 12.04/11.10 での Ruby 1.9.3 コンパイル - Going My Linux Way - りなっくすいろいろ